足にできた、タコや魚の目そして厚くなったかかと。
気にはなるものの放っていませんか?

実は足にできたタコや魚の目が原因で、腰痛や肩こりなどあっちこっち痛くなるってことあるんですよ。何でかって言うと、タコや魚の目をかばって歩くからです。歩き方も変です。それに、ガサガサになった踵ってストッキングに引っかかりますよね。

綺麗に着飾った女性も素敵ですが、シンプルでも手入れがいきとどいている女性の方が綺麗で美しいと思いませんか?

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『そらりお』では、マシーンによるケアーをさせていただきます。皮膚の状態を見ながら、削りすぎることなく皮膚の再生を促すように丁寧にさせていただきます。



健康とキレイを目指し、頑張る女性に少しでも笑顔になっていただきたいと思っています♪

たこ

胼胝(たこ)は、皮膚の角質が肥厚した状態です。
皮膚は自分を守る為に皮膚の細胞層で余分なケラチン作ります。
そして、炎症を起こしている部分に広がり皮膚が厚くなります。たこは、外方に向かう角質の増殖がほぼ均一であることが特徴です。
原因は、ほとんどが体重の負荷や足に合わない靴によるものです。

  • たこの症状
    足の親指の付け根、踵などにできることが多く皮膚の表面が厚く硬くなります。通常痛みはありませんが、大きくなると痛むこともあります。

魚の目

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魚の目も、タコの1つです。
原因もタコと同様、ほとんどが合わない靴により摩擦と圧迫でできます。
長時間の立ち仕事・スポーツ・足の怪我などでもできちゃいます。
角質層がクサビ型に増殖し、真ん中に丸い半透明の角質の塊、芯が見られます。歩くと強い痛みがある皮膚の病気です。
鶏眼(けいがん)とも呼ばれます。

  • 魚の目の症状
    歩行時に強い痛みが生じます。 できやすい部位は足底の外周に近い部分、かかとや第4~5趾間です。押すよりもつまむ方が痛みを感じることが多いです。

いぼとの違い

たこや魚の目をとる時に、注意をしないといけないことがあります。それは "いぼ" です。
いぼは、ヒト乳頭腫(ヒトパピローマウィルス)の感染によっておこります。
小さな傷などがあるとそこから皮膚に入り込んで、基底層にある細胞に感染してイボをつくると考えられています。
感染を受けた基底細胞は細胞分裂が活発になり、まわりの正常細胞を押しのけて増え続けます。こうしてできた感染細胞の塊がイボの正体です

いぼとタコやウオノメとの見分けと注意

いぼは、タコや魚の目と見分けがつかないこともありますが、発生した部位や皮膚症状から見分けることが可能です。

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いぼは良く見ると、ざらざらで透明感がなく細い毛細血管がみられます。
足底では平らなことが多く、いぼの表面を削ると黒いごまのような点状の出血が見られることが特徴です。

いぼの上にたこができている場合は注意が必要です。
たこはきちんと小さくすれば出血しませんが、いぼは出血します。
いぼを発見した場合は、皮膚科に行かれることをおススメ致します。

かかとの角質

かかとのガサガサ、イヤですよね。見た目だけでなく、厚くなった角質は体にも被害をおよぼすことがあります。
角質を除去しただけで、身体が軽くなったり腰痛が軽減することもあるんですよ。
何よりも、キレイになるということは気分もスッキリ気持ちのいいものです。

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  • 原因
    かかとはもともと皮脂腺がないため、油分が不足して乾燥しがちな部分です。加齢で基礎代謝が低下すると肌のターン―オーバーの周期が遅れ角質がはがれにくくなります。さらに体重を支えていることで圧力がかかり固くなってしまうのです。
    合わない靴や角質の削りすぎ、ストレスや疲労なども原因になります。

また、ただの角質と思っていたものが "水虫" だったということもあるので注意が必要です。
一概には言えませんが…

・かゆみが少ない
・皮がぷつぷつとめくれてくる
・ガサガサしている
・深いシワ

などの症状があれば、かかと水虫を疑ってみましょう。

足に合った靴を履こう!

足の皮膚の細胞は、約30日で生まれ変わります。

タコも魚の目も、足に合った靴を履くという簡単なことで治っていく場合も多いでしょう。
しかし、お洒落を楽しみたいという女性にはなかなか難しいことなのかもしれません…が (^_^;)。